Threadsで情報発信をするなら、最初に意識してやってほしいことがあります。
それは、Threadsに自分の発信ジャンルを正しく認識してもらい、アカウントを育てていくための動き方です。
Threadsに自分の発信内容を認識してもらえるようになると、届けたい相手のフィードにも投稿が表示されやすくなると感じています。
その結果、投稿を見てもらえるチャンスが増え、閲覧数や反応が伸びたり、メルマガ登録につながったりする可能性も高まりますよ。
ここでは、そのために最初から意識してほしいことをお伝えしますね。



ちなみに、今回お伝えする方法は、すでにThreadsでアカウント立ち上げているときにも使えるノウハウです。
すでに発信を始めていたとしても、途中からでも、
ここに書いてある同じやり方を繰り返せば、だんだんとThreads投稿で伸びる反応に変わってきますよ。
アカウントを伸ばすにはThreadsに認識してもらうことが大切
Threadsでアカウントを育てるうえで、とても大切なのが、
「私はこのジャンルについて発信している人です」
と、Threadsに認識してもらうことです。
これは、私自身がさまざまな教材で学び、実際に検証を重ねる中でも、とても重要だと感じていますよ。
Threadsでは、これまでの投稿内容から、
「この人は何について発信している人なのか」
を少しずつ判断しているように感じますね。
そのため、発信ジャンルをコロコロ変えるのではなく、一つのテーマについて繰り返し発信することが大切です。
私の体感では、発信ジャンルが定着するまでには、3か月ほどかかることもあります。
最初は反応が少なくても、焦らず続けていくことで、閲覧数が1桁から2桁、3桁、4桁と少しずつ伸びていくケースもあります。
すぐにジャンルを変えず、根気よく続けてみてくださいね。



Instagramでも、「この人は○○について発信している人」と認識してもらうことが大切だと言われています。
Threadsもインスタの姉妹アプリなので、同じような考え方を意識して発信するのがおすすめですよ。
ブログでいうと「雑記ブログ」ではなく、「特化ブログ」をイメージすると分かりやすいです。
いろいろなジャンルを発信するより、一つのテーマに絞って発信する方が認識されやすくなりますね。
同じキーワードを何度も使おう
Threadsに自分がどのような発信をしているのか認識してもらうためには、同じキーワードを何度も使うことが大切です。
▼この場合のキーワードは、大きく分けると次の2つです。
- 発信するジャンルの名前
- そのジャンルで読者さんが抱えている悩みや疑問
発信するジャンルの名前
- ブログ
- Threads
- メルカリ
- アメブロ
- 楽天アフィリエイト
など
読者さんが抱えている悩みや疑問
- ネタ探し
- キーワード選定
- 文章力がない
- AI活用
- 商品選び
- メルカリの梱包
- 仕入れ
など
このようなキーワードを、投稿の中で繰り返し使っていきます。
すると、Threadsにも読者さんにも、
「この人は〇〇について発信している人なんだな」
と認識してもらいやすくなりますよ。
その結果、反応が伸びるアカウントに育っていきます。



Threadsには検索機能があり、Google検索と同じように、知りたい言葉を検索窓に入れて投稿を探している人もいます。
そのため、読者さんがどのような言葉で検索するのかを考えると、投稿に入れるキーワードもイメージしやすくなりますよ。
発信するときは「主語」を省略しないことが大切です
ここまで、Threadsで反応を伸ばすためには、どのジャンルの発信者なのかを明確にすることが大切だとお伝えしてきました。
ただ、私がThreadsなどSNSを市場調査をする中で
「あぁ。この状態だと伸びにくいだろうな・・・」
と感じる投稿が、
ジャンル名やお悩みワードが入っていない
何について話しているのかが分からない、主語のない投稿ですね。
例えば、よくあるのが、
やったー!月1万達成しました!
ネタがたくさん見つかったよ!
というような投稿ですね。
これでは、
「何で月1万を達成したの?」
「何についてのネタなの?」
と、読者さんに伝わりにくくなってしまいます。
▼そこで、次のようにジャンル名やお悩みなど主語をを入れてみてください。
このように、
- ブログで
- Threadsで
- メルカリで
- 楽天アフィリエイトで
- 売れる〇〇が
など、具体的なジャンル名や主語を入れて発信することをおすすめします。
そうすることで、読者さんにも内容が伝わりやすくなりますし、Threadsにも発信ジャンルを認識してもらいやすくなりますよ。



成果が出てうれしいときは、勢いのまま投稿してしまい、つい主語が抜けることもありますよね。
「主語」を入れることは、Threadsだけでなく、Xでのポストやブログなど、文章全般で大切な基本です。
投稿する前に一度読み返して、「何で?」「何について?」がきちんと伝わる文章になっているか確認してみてくださいね。
ジャンルは広くではなく「狭く深く」
情報発信を始めると、
「あれもこれも発信したい」
と思うかもしれません。
今は、WordPressブログやアメブロ、Threads、メルカリ物販など、さまざまな魅力的な副業がありますからね。
ですが、Threadsでは、さまざまなジャンルを広く発信するよりも
一つのジャンルを深く発信する方が、何のアカウントなのかを認識してもらいやすいと感じています。
そのため、何度も同じキーワードを使って発信することを意識してみてください。
「いつもいつも、ブログのことばかりつぶやいているけど大丈夫かな?」
そう思うくらいで、ちょうど良いですよ。
何度も同じジャンルについて伝えることで、少しずつ、
「この人といえば〇〇の発信者」
という印象につながっていきます。
その結果、読者さんにも、Threads側にも、自分の発信ジャンルを認識してもらえますよ。
ぜひ意識して、自分の発信テーマでの投稿を続けてみてくださいね。



同じテーマで発信し続けることに、不安になるかもしれませんが
忘れないでほしいのが、
毎回すべての投稿を見ているファンや読者さんばかりではありません。
だからこそ、新規の読者さんと繋がるためにも
同じテーマで、同じキーワードを含めつつ、投稿文を作ってみるといいですよ。
