このページでは、Threadsで情報発信をするときに、どんな投稿を書けばいいのかについて、すぐに使えるテンプレートを用意しました。
発信ジャンルには、
- ブログアフィリエイト
- Threadsアフィリエイト
- 物販
- 実店舗
など、さまざまあります。
ですが、どのジャンルでも共通して大切なことがあります。
それは、「自分が言いたいことを書く」のではなく、「相手が知りたいことを書く」ことです。
相手が知りたい疑問や悩みを代弁し、「これ、まさに知りたかった!」と思ってもらえる投稿を意識するのが大切です。
ぜひ、この考え方を覚えるためにも、このテンプレートに書いてあることを参考にしてみてくださいね。
Threadsは「2段階投稿」がおすすめです
Threadsでは、1投稿で完結させることもできますが
私は有益な情報を発信するときは、2段階以上のツリー投稿をおすすめしています。


1投稿目は、「続きが気になる!」と思ってもらうための投稿にして、2投稿目で解決策や体験談を書く流れがおすすめですよ。
ただ、1投稿が良くない、というわけでもありません。
例えば、私の普段のThreadsの使い方としては
- 成果報告だけなら1投稿(成果報告するときは金額や稼げる系のワードを載せる際は注意しましょう)
- ノウハウや体験談を伝えるときは2投稿以上
というように使い分けていますよ。
リンクを貼る場合の注意点
Threadsの投稿で、メルマガ登録ページなど読者さんを誘導するリンクを貼る場合は、1投稿目ではなく、2投稿目以降に貼ることをおすすめします。
これは、Threadsでは1投稿目にリンクを入れた投稿が好ましくないと判断され、投稿の削除やアカウントBANにつながる可能性があるためです。
ただ、個人的には毎回リンクやプロフィールへ誘導しなくても大丈夫だと思っています。
普段の発信を見て、
「この人の投稿、いいな」
「もっと知りたいな」
と思ってもらえれば、自然とプロフィールまで見に来てもらえる印象があるからですね。
そのため、プロフィールや固定ポストにメルマガ登録フォームや自己紹介を用意しておけば、毎回の投稿で無理にリンクへ誘導しなくても大丈夫です。



Threadsでプロフや固定ポストへの誘導、企画リンクなどに誘導する際は、慎重に行いましょう。
基本テンプレート
では、ここからは、Threadsで情報発信をするときに、実際にどんな順番で投稿を書けばいいのかを説明しますね。
今回ご紹介するのは
1投稿目で読者さんの興味を引き
2投稿目で解決策や自分の経験を伝える
という、Threadsで情報発信するときにウケが良い、基本のテンプレートです。
発信ジャンルによって投稿文に書く内容は変わりますが、考え方の基本は同じです。
ぜひ、自分のジャンルに置き換えながら使ってみてくださいね。
【1投稿目】のテンプレート
1投稿目ではまず、対象者さんに向けて、対象者さんが知りたい発信ジャンルのお悩みや疑問を書きます。
「これ、私のことかも?」
「続きが気になる…」
と、あなたの投稿を見た人に思ってもらうことを意識して書くといいですよ。
そのためには、副業に興味がある対象者さんが抱えている、「お悩み」に気付いて代弁してあげることが大切ですね。
▼以下の流れで書いていくとスムーズです。
① 対象者さんの疑問やお悩みをピックアップする
② お悩みの見つけた方は、Google検索したり、過去の自分が知りたかった悩みを思い出して書いてみる
② お悩みをピックアップしたあとは「実は違います」「解決できます」など、前向きな一言で終わらせると良い
▼この流れで書いてみた例文は以下です。
ブログって文才がないと稼げない…
そう思っていませんか?
でも実は、文章力よりも大切なことがあったんです!
それが…
【2投稿目】
2投稿目では、先程の1投稿目の疑問やお悩みに対して
「じゃあ、どうすればいいのか」
「実際にやってみてどうだったのか」
という解決策や体験談を伝えていきましょう。
▼この順番で書くことで、ただ情報を並べるよりも、読者さんに内容が伝わりやすくなりますよ。
① 解決策
② 自分の体験談
③ 実績
④ 行動を促す
▼この流れで書いてみた例文は以下です。
文章力よりも、ネタとキーワードが探せるかどうかだったんです!
無料ツールで検索キーワードを探して記事を書いてみたら
経験なしでも楽天アフィリエイトで月1,000円達成しました。
私が実際にブログで伸びたやり方をこれからどんどん発信していきますね。
一見シンプルで短く見えますが、これくらいのボリュームでも十分有益な情報です。
むしろ、初心者さんを対象にするのであれば、迷わず理解できる分かりやすい情報と、明るい発信のほうが見た人の心をつかみますよ。
当たり前ですが、悲観的な投稿よりもポジティブな投稿のほうがファンは増えます
Threadsも、Xでも、発信するときに意識してほしいのが「ポジティブな発信をすること」です。
例えば、ブログ実践に少し慣れてきて報酬が入り始めた方は、周りと比べたり、もっと稼ぎたいと焦りがちです。
周りと比べて、モチベーションアップや活力になればいいのですが、
「まだブログで1,000円しか稼げていない。私なんてぜんぜんダメだ…」
と、こんな気持で、つい暗い投稿をしてしまうこともあるかもしれません。
気持ちはわかるのですが、でも、これは正直おすすめしません。
自分が教わる側だったら、
「成果が出たことに目を向けて、明るくポジティブに発信している人」
と、
「できていないことに目を向けて、後ろ向きな発信をしている人」
どちらから教わりたいでしょうか?
そう考えると、どんな発信をすればいいのか分かると思います。


もちろん、読者さんのお悩みに共感することは大切です。
ただし、自分を必要以上に下げたり、卑屈になったり、悲観的な発信ばかりにならないこと。
ぜひ、
「この人、明るくていいな」
「この人の話、もっと聞きたい!」
と思ってもらえるような発信を心がけてみてくださいね。



ここだけの話。
私自身、けっこうウジウジ悩みますし、
泣き虫で反省ばかりしているところもあります。
でも、それを表に出したところで、見ている人を不安にさせるだけだと思っているので、基本的には出しません。
たくさん落ち込んでもいいけれど、それを発信では出さない方が良いと思いますね。
なぜなら、自分のポストを見に来る対象者さんは「あなたに興味がある」というよりも、「稼げる方法が知りたい」人なので。
ここに気付くと成果が早くなりますよ。
実績は「収益」だけじゃありません
Threadsの投稿文には、実績を書くと反応が上がります。
ただ、「実績」と聞くと、「私はまだ収益が出ていないから書けない…」と思う方もいるかもしれませんね。
でも、大丈夫です。
実績は収益だけではありませんよ。
例えば、
- できるようになって嬉しかったこと
- 新しく覚えた知識
- 実践して気づいたこと
- 昔の自分より成長できたこと
- 初めて挑戦して感じたこと
こういったことも、立派な実績なんです。
実は、情報発信で一番大切なのは、「感情」を伝えることです。
特に、「うれしい!」「楽しい!」「できるようになった!」そんな前向きな感情は、人の心を動かします。


あなたが実践を続けているかぎり、実績がないなんてことは絶対にありません。
だから、「自分には発信できるほどの大きな実績がない…」と思う必要もありませんよ。
昔の自分にはできなかったことや、昨日の自分より成長できたことなど、小さな変化でも、あなたがやっている情報を知りたい人は、必ずいます。
ぜひ、数字だけにとらわれず、あなたが感じた「うれしい」「楽しい」という気持ちをたくさん見つけて、一緒に発信してみてくださいね。



これまで300名以上の方をサポートしてきましたが、
できなかったことよりも
できたことを見つける方が上手な人は
副業においても、成果が出るのが早いですよ。
情報発信でも同じことが言えます。
ぜひ、昨日の自分よりも成長した自分を認めてあげてください。
【注意事項】「型」は参考にしてもOK! でも投稿の丸パクリはNGです。


ここからは、発信するうえで、ついやってしまいがちなミスをお伝えしますね。
情報発信で大切なのは、「考え方」や「要素」を参考にすることです。
そのため、誰かが時間をかけて考えた投稿を、そのまま言葉まで真似してしまうのはおすすめできません。
投稿内容が似すぎてしまうと、
- オリジナリティが伝わりにくくなる
- 相手に不快な思いをさせてしまう
- 「あれ?この投稿見たことあるな」と読者さんに気づかれて信頼が落ちることがある
このようなことが考えられます。
だからこそ、文章ではなく、「構成」や「考え方」を参考にする。
これを意識してみてくださいね。
今回お渡ししているテンプレートは、自由にアレンジしてOKです。
あなたの発信ジャンルに合わせて、言葉や具体例を置き換えながら、あなたらしい投稿に仕上げてもらえたらうれしいです。
まとめ
ここまで、Threadsで情報発信するときに知っておきたい考え方や、流れをご紹介しました。
Threadsは、対象者さんの「悩み」→「解決」という2段階で投稿するだけでも、反応が大きく変わります。
まずは、このテンプレートを参考にしながら、あなたの発信ジャンルに置き換えて投稿してみてくださいね。
最初から完璧な投稿を作ろうとしなくても大丈夫です。
続けていくうちに、「この書き方は反応が良かった!」という、あなたらしい投稿の型も少しずつ見つかってきます。
ぜひ楽しみながら、Threadsで情報発信を続けてみてくださいね。
Threadsでは、収益に関する表現によっては、表示が伸びにくくなる場合があります。
そのため、「稼げる」「○万円達成」「売れる」などの言葉を使う場合は、言い換えを意識するのがおすすめです。
詳しくは、特典の「Threadsで避けたい言葉・言い換え一覧」を参考にしてくださいね。
